2007年02月24日

しゃこのゆで方、再挑戦!

前回、見事にだめだった「しゃこ」。再度、挑戦してみました。^^;
(前回記事は、こちら。)
っで、今回は見事、ゆでしゃこを思うように食べることができました。
室津牡蠣2月編 ゆでしゃこ出来上がり

今回のしゃこです。
室津牡蠣2月編 活きしゃこ



やっぱり、ポイントは、沸騰したお湯でゆでることだったように思います。(私が得たポイントですが。)

前の経験から、とりあえず今回は、沸騰したお湯に入れてゆでてみようと決意していまして、それを試したところ、前回とは全く異なり、それなりに身が外れました。
(また、今回は、少し塩を入れてます。前回は真水でゆでましたが。)

室津牡蠣2月編 活きしゃこ ゆでる前最初は、こんな少なめで試しました。

室津牡蠣2月編 活きしゃこ 煮えたぎってるお鍋にこんな感じで、煮えたぎってるお湯に。

室津牡蠣2月編 ゆであがったしゃこゆであがると、こんな風です。


これでうまく、身が外れたんです。(^^)
おいしかったぁ〜。

っで、それに勢いづいて、ゆで時間を確認。
最初は前に調べていた5分間で実施し、うまく身が取れたのですが、実は、もっと短かったりしたほうがもっとうまく取れるんじゃないか?と…。
しゃこはゆでてくると、浮き上がってくるのですが、そのタイミングは5分よりも前、短いんです。なので、浮き上がってきたら、実はもうできあがり?なんてことはないかなと試してみました。
はっきりとはわかりませんが、浮き上がってすぐのものは、まだ少し身がやわらかい感じで、少し殻に付く感じでした。

なので、もうそんなゆで時間は考えず、5分間でやってみることにしました。

その後、身を取りつつ、全部をゆでましたが、ほとんど、うまく身を取ることができました。
なので、こんな感じでまぁいいかなと思ってます。(^^)

前回から経験していることもあって、ゆであがってしゃこの殻剥きのしかたは、なんとなくわかってきました。
今回はその写真も撮ったので、ここに書いておきます。

<ゆでしゃこ 殻剥き手順>
あくまでも、いろんなページを見て、私なりのやりやすさで実施してる手順です。これが一番いいのかどうかはわかりません。ご了承ください。

室津牡蠣2月編 ゆでしゃこの殻の剥き方11.まずは、最初の状態。

室津牡蠣2月編 ゆでしゃこの殻の剥き方22.尻尾の殻を大胆にV字に切ってしまいます。

室津牡蠣2月編 ゆでしゃこの殻の剥き方33.尻尾側から頭に向かって、両側の殻の端を切り落とします。

室津牡蠣2月編 ゆでしゃこの殻の剥き方44.案外、深めに切り込んで殻の両端が外れるように切り込みます。

室津牡蠣2月編 ゆでしゃこの殻の剥き方55.両側をカットした姿。

室津牡蠣2月編 ゆでしゃこの殻の剥き方66.尻尾側から、殻の上側をゆっくりめくると、うまく身から外れて剥けていけるはずです。

室津牡蠣2月編 ゆでしゃこの殻の剥き方77.今度はお腹側の殻を、同じく尻尾側から、ゆっくりめくり剥いていきます。脚の付け根の部分が少し身がはがれる感じもしますが、殻と身がはがれていきます。(この写真の例は、きれいではないんですけどね。^^;)

室津牡蠣2月編 ゆでしゃこの殻の剥き方88.っで、こんな具合に身がとれます。この写真はちょっと身が崩れてますけど。^^;

室津牡蠣2月編 ゆでしゃこの殻の剥き方8

室津牡蠣2月編 ゆでしゃこの殻の剥き方99.ちょろちょろと食べながらですが、全部ゆでて剥くと、これぐらい。これで500円です。笑


これで、これから、しゃこが食べたいなと思ったときには、安く仕入れてきて、家でゆでて食べれそうです。
もっと季節が過ぎていくと、しゃこでビール!。おいしそうですもんね。笑

活きしゃこは、500円でこんなにありましたが、前のときにゆでてあるしゃこは、もっと少なくて300円でした。
それからすると、このしゃこをゆでて、身を取る技術は、今後も有効に使えそうです。笑

そうそう、ゆであがったしゃこを水で冷まして って見たこともあるのですが、どうもうちの家では、水にさらすと、水っぽくなる感じがして、ゆでたらそのままにして、冷まして身をはずしました。
この方が、濃厚な味がしておいしかったです。


今回のしゃこ。おいしく頂けましたよ。とってもおいしく。笑

(写真は2/11撮影)
この記事の旅行コースは、こちらをご覧ください。
2/11 室津牡蠣ドライブ 2月編









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