2007年03月01日

いいだこの下処理

この記事では、いいだこ三昧を書きましたが、いいだこは、いろいろ料理する前に、下処理をしないといけません。
うちの家も、今回2/11の室津ドライブ2月編で買ってきたものを始めてやったのですが、その内容を書いておきます。
室津牡蠣2月編で購入したいいだこ 下処理後

下処理の方法について、ネットで調べたのですが、最もわかりやすかった というか、参考にしたのは、こちらのページです。
http://homepage2.nifty.com/NG/okazu/okazu011.htm
写真があるわけではないのですが、全然知らなかった私には一番わかりやすかったです。

今回、うちでやってみたのを、写真に撮ってみましたので、私のやったのを書いておきます。但し、私の感覚でやったもので、誰かに教わったものではありません。ばかなことを書いてるのかもしれませんが、ご了承ください。

室津牡蠣2月編 いいだこの処理11.左手でいいだこの足を持ち、いいだこの後ろ側が上になるようにつかむ。右手の人差し指を頭に少し入れて、右手親指で頭を押すようにして、頭の中が少し出てくるようにする。


室津牡蠣2月編 いいだこの処理22.出て来た頭の中身のうち、墨袋(茶色)をつかんで取る。はぎとる感じ。


室津牡蠣2月編 いいだこの処理23.取り出すとこんな感じです。


墨袋は取り出すと、こんな風だったりします。

室津牡蠣2月編 いいだこ 墨袋
室津牡蠣2月編 いいだこ 墨袋


この後、塩を使って、揉む感じで、ぬめりを取ります。
塩揉みして、水洗いしてぬめりを落とすような感じで繰り返すことになります。
室津牡蠣2月編 いいだこのぬめり取りこんな感じで泡が出てきますが、これを水で洗ってください。
ここでちゃんとぬめりを落としておくのがおいしく食べる秘訣だそうです。
「きゅっきゅっ」という感じになればいいそうです。

このヌルヌルを取るための、水洗いが、日頃やってない私には、ものすごく冷たくて、きつかったです。途中で奥さんに代わってもらいました。^^;

他のページを読むと、塩はできれば、あまり大量に使わない方がいい と。
理由は、塩を大量に使うと、煮込んでもやわらかくならず、堅いままになってしまうから だそうです。
今回、案外、塩をつけてやりましたが、やわらかく食べれましたので、まだ大丈夫なのかな?という感覚です。


っで、こうやって下処理終了!
処理の終わったいいだこさんがこれです。
室津牡蠣2月編で購入したいいだこ 下処理後


冒頭の写真も、下処理を済ませて、次の登場のためにタッパに入れられたいいだこさんでした。笑

とりあえず、うちでは、こうやってやって、先に書いたようにおいしく頂けました。(^^)
ひょっとすると、内容的に間違っている部分が、あるのかもしれませんが、まぁ、おいしかった ということで、良し としましょう。笑

(写真は2/11撮影)
この記事の旅行コースは、こちらをご覧ください。
2/11 室津牡蠣ドライブ 2月編






posted by mizar | Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ
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