九州旅行(4/14〜16)にて(二日目)
次は、またまたうちの母親にとっては、メインイベントの別府地獄めぐりです。
まだ雨は降り続けていましたが、そんなことにはめげずに、がんばって回ってきました。笑
うちの母親のイメージでは、地獄めぐりというのは、一箇所に行けば見れる というイメージだったそうです。さらには、泥がぶくぶく沸いているのが地獄だと。^^;
一番最初の地獄へ向かう途中で、こんなな感じやで と別府の地獄の説明を話しながら、母親の考えているイメージわかりました。笑
別府の地獄は、ご存知の通り、いくつもあるのですが、すべてを回っていてはえらく時間がかかりますし、そんなにいろいろ見てもたぶん飽きるだろうし、今回は、地獄の中でも、後で見たぁ〜と言えるところを選びました。笑
私自身は、中学生の修学旅行で行ったのからはじまって、見たことはあるので、どれが特徴的かは選べます。笑
選んだのは、「血の池地獄」「海地獄」「坊主地獄(鬼石)」です。
しかも、この順番。
最初にあの赤いのを見せると、少しは盛り上がるんじゃないかと。笑(青いのを見せるよりも、赤の方が衝撃的かな と思い)
母親にも、「いくつもあるけど、全部は要らんやろ?」と承諾を得つつ・・・笑
っで、行ってみると、血の池地獄ってちょっと離れてるんですね。^^;
自分の車で血の池地獄に行ったのは初めてだったので、ちょっとびっくりでした。^^;
このときは、ナビでもなかなか設定しづらく、結局、電柱についてる看板を見て走りました。
いくつも看板が出てるので、まぁこれだけでも十分に行けましたよ。(^^)
最初は、まず「血の池地獄」
なんとなく、昔見た色よりは薄くなってる気がします。
ガイドさんの説明でありましたが、毎年、地獄の中の掃除をするそうです。噴出孔を土や落ち葉が詰まってしまうと、一気にに爆発することがあるそうです。昔にそういうことがあったということです。
これは、修学旅行で来たときには知りませんでした。(まぁ、聞いてなかったんでしょうけど。^^;笑)
次は「海地獄」
赤いのを見せた後に、青いのを見せると、また衝撃的かな?と思い2番目に。笑
まぁ、楽しそうに見てましたよ。うちの母親。笑
次に行ったのが、「坊主地獄」
これが元々母親が、想像していた地獄ですので、最後に見せました。笑
昔と違って、新しい坊主地獄ができていて、今回は「海地獄」の横の「坊主地獄」を見てきました。
ここは、子供がとても喜んでましたね。やっぱりああやって、ぶくぶくと動きがあると子供にもわかりやすいのかもしれません。
ここでは、「鬼のいびき」というのもあって、噴出してくるガスで、ごぉ〜ごぉ〜〜音を立ててました。
とてもきれいに整備されていて、ちょっときれいすぎる、整備しすぎ の感じぐらいです。でも、整備されてるだけあって、ここのおトイレすごくきれいでしたよ。笑
こうやって地獄めぐりを終了したのですが、これまでと違い、なぜか記事の中に食べ物が出てこない。
うちの家は、食べること大好き人間ばかりなのですが、この地獄を見るのに、下の子が寝ており、雨も降っていたので、うちの奥さんがいっしょに見れなかったこと、それと雨が降って少し寒かったのとで、もう食べ物まで行く余裕がなかったのです。^^; 笑
それと、あっ これ食べてみたい!と思えるものも、発見できなかったのと。笑
これで、うちの母親も地獄めぐりに満足し、無事、湯布院へ向かえることになりました。
ちなみに地獄巡りの入場料は1箇所1人400円。2,000円を出すと巡り券となり、どれでも見ることができます。5箇所回れば、元を取れるのですが、うちは当初より、そんなに回るつもりはなかったので1箇所ずつ払いました。
関連記事:九州 黒川温泉・臼杵・別府・湯布院・耶馬溪の旅(全行程)